災害事故保険申請支援協会

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理事長のご挨拶
ごあいさつ
  災害事故保険申請支援協会は、「自然災害による建物の損害」が発生した際、一般の消費者が保険会社に事故申請をする時に必要な「調査」・「書類作成」及び「申請報告」等の支援をしている組織でございます。
  私共は、消費者が安心してより快適に、より豊かに暮らしていけるような居住空間を整えていきたいと考えており、それは、自然災害を含めた災害に対して「火災保険」を積極活用することで、改善して行くことが可能となります。

  そして、まずは、一人でも多くの消費者に「火災保険の支払いの仕組み」を理解して頂き、災害で受けた損害を請求できることを知って頂くことが当協会の大きな役割であります。 また、このような火災保険の活用を通じて、社会に貢献することが当協会の使命と考えております。


知ってもらいたい・・・
  日本では毎年のように「風災(台風・暴風・突風等)」や「雹(ヒョウ)災」「雪災」「落雷」等の自然災害があるにも関わらず、これらの災害は「火災保険が適用される」ということを殆どの方は知らずに見過ごしております。
  多くの方(特に年配者)が「火災保険は火災でないと下りない」と思い込んでいる為、そして、火災保険に対する知識が薄い為、自然災害で自分の家屋等に損害を受けても自費で直しているのが現状です。
  更には、保険会社(保険代理店)の担当者によっては、契約者が火災保険制度を知らないことをいいことに「この災害は保険の対象外です」等と言って、保険の適用を断るケースや、担当者自身も制度を理解していない為、本来は保険適用されるケースでも対象外と処理される事も、多く見受けられております。

  皆様には、この機に当協会を通じ、災害事故申請の仕組みをご理解頂き、災害にあった場合、保険請求が出来る権利があることを理解して頂き、今一度、保険会社、保険の内容を確認して頂く事をお勧め致します。
災害事故保険申請支援協会
理事長 岩間 豊